西武・内海が練習合流 22日、オリ戦で移籍初登板初先発 今季ここまで2軍戦で3勝

[ 2020年8月20日 15:23 ]

西武・内海
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 22日のオリックス戦(京セラドーム)に西武移籍2年目で初登板初先発する内海哲也投手(38)が20日、この日の同ドームのオリックス戦試合前練習に合流した。

 昨季国内FA(フリーエージェント)を宣言し巨人に移籍した炭谷銀二朗捕手(33)の人的補償で西武に移籍したが、入団後、昨年3月に左浅指屈筋の軽い肉離れを発症し開幕1軍を断念。同リーグで7試合2敗、防御率9・45。1軍登板はなく、10月に都内で左前腕筋腱の修復手術を受けた。

 今季は2軍で地道な努力を続け、3月20日の2軍練習試合・DeNA戦で中継ぎで1回を投げ無失点に抑え復帰。9日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦では6回4安打1失点で3勝目を挙げ、白羽の矢が立った。

 1軍登板は、先発した巨人時代の18年9月14日、横浜戦で5回4失点で敗戦投手になって以来708日ぶり。白星なら同年8月21日の同じく横浜戦以来となる。現在1軍成績は、通算133勝101敗、防御率3・21。

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