日本ハム 北海道コカ・コーラと協定、ファイターズ基金応援自販機運用開始 100台設置目指す

[ 2020年8月20日 17:17 ]

ファイターズ募金応援自動販売機の調印式後、記念写真に収まる出席者ら(左から)北海道コカ・コーラ佐々木社長、日本ハム・川村球団社長、稲葉SCO(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは20日、北海道コカ・コーラボトリング株式会社と協定を締結し、「ファイターズ基金応援自動販売機」の運用を開始。同日に札幌ドームで協定式および運用開始記念セレモニーを行い、日本ハムとファイターズスポーツ&エンターテイメント・川村浩二代表取締役社長、日本ハム・稲葉篤紀SCO、北海道コカ・コーラボトリング株式会社・佐々木康行代表取締役社長が出席して会見を行った。

 自動販売機の売り上げの一部を「ファイターズ基金」に寄付することにより、同基金の取り組む北海道の野球競技普及・振興活動の支援、食育講座などの費用負担、障がい者就労支援などの社会貢献活動など、日本ハムが取り組むスポーツコミュニティ(SC)活動をサポートする。同基金を応援する自動販売機はこの取り組みが初めて。第1号機は札幌円山球場に設置され、最終的には道内に100台の設置を目指す。

 稲葉SCOは「ファイターズが取り組む社会貢献活動に活用させていただきます。北海道コカ・コーラボトリング様と北海道を盛り上げていけたらと思います」とあいさつした。

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