日本ハム・マルティネスは右手薬指の打撲 投手ライナー捕球時に負傷

[ 2020年8月20日 22:08 ]

パ・リーグ   日本ハム3―3楽天 ( 2020年8月20日    札幌D )

<日・楽>5回2死、辰巳の打球を捕球したマルティネス(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは20日、楽天戦の5回に右手に打球を受けて負傷降板していたニック・マルティネス投手(30)が札幌市内の病院で精密検査を受けた結果、骨に異常はなく「右手薬指の打撲」と診断されたと発表した。

 マルティネスは楽天戦に先発。5回4安打無失点に抑えたが、5回2死から辰己の痛烈な投手ライナーをグラブで捕球したものの、右手薬指も痛めていた。

 試合後に報告を受けた栗山監督は「まず骨に異常がなくて良かった」と安どの表情。今後については「状況を見ないと分からない」と患部の状態を確認して決定する方針を示した。

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