ロッテCSへ痛い黒星 鬼門・京セラDで3勝10敗

[ 2019年9月21日 17:21 ]

パ・リーグ   オリックス3―1ロッテ ( 2019年9月21日    京セラD )

<オ・ロ>3回無死、先制を許しピンチの西野(中央)のマウンドに集まるロッテナイン(撮影・後藤 正志)
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 クライマックスシリーズ進出を目指すロッテが痛恨の黒星だ。2点を追う最終回2死一、二塁としたが、ブランドン・レアード内野手(32)は空振り三振でゲームセット。今季、京セラドームは6連敗を含め3勝10敗。オリックスにも9勝15敗1分と大きく負け越した。

 「何とか勝ちたかったけど、抑えられて点を取れなかった。途中から出た選手(清田、中村奨、佐々木ら)はしっかり役割を果たしてくれたけど…」と井口資仁監督(44)。残り3試合で借金は2、5割突破&CS進出は厳しくなったが、指揮官は「全員で戦って1個でも多く勝てるようにしたい」と前を向いた。

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