雄星「もったいない」4回4失点 3回以降は“思い通り”

[ 2019年9月21日 02:30 ]

インターリーグ   マリナーズ6―5パイレーツ ( 2019年9月19日    シアトル )

食パンにピーナッツバターが塗られたTシャツ姿で笑顔の菊池(アンソニー・バス投手のツイッターから)
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 マリナーズ・菊池は先発して4回を投げ、8安打4失点で勝敗は付かなかった。味方が2回に4点を先制したが、その裏に5長単打を集中され4失点でふいにした。「2回はもったいなかった。早くアウトを取りたいと、真ん中に集まってしまった」と悔やんだ。

 ただ、3回以降はチェンジアップを軸にし、無失点。4回2死満塁では、オズナに速さの異なる2種類のチェンジアップを使い分け一ゴロ。「状況に応じ、カウントを取る時と落としたい時と、今日はできた」と話した。

 残る登板機会は1度で、規定投球回にはあと5回1/3。試合後は恒例の新人仮装が行われ、菊池は食パンにピーナツバターが塗られた特大Tシャツ姿に。「どう終わるかが大事」と次の遠征地ボルティモアへ向かった。 (笹田幸嗣通信員)

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