DeNA 乙坂の2号2ランで先制!負ければV逸の大一番で3カ月ぶりの一発

[ 2019年9月21日 18:04 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年9月21日    横浜 )

<D・巨>3回2死二塁、先制2点本塁打を放つ乙坂(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAは、優勝へのマジックナンバーを「2」としている首位巨人と対戦。負ければチームの優勝がなくなる大事な一戦に、乙坂の2号2ランで先制した。

 巨人の先発、プロ初登板初先発のドラフト6位・戸郷に2回まで無安打に抑えられていたが、3回2死から戸柱がこの日両チーム初安打となる右中間への二塁打で出塁。続く乙坂がカウント2ボールからの3球目、150キロのストレートを右翼席へ叩き込む2号2ランで先制した。

 乙坂の本塁打は6月16日のソフトバンク戦以来、3カ月ぶり。初回にもファウルギリギリの飛球を打っており、まさに“打ち直し”の本塁打。19日から3戦連続1番で起用も、無安打が続いていたが、待望の一発で先発のドラフト1位ルーキーの上茶谷を援護。「打った感触は良かったです。打てるボールがきたら、積極的にいこうと決めていました。先制することができうれしいです」とコメントした。

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