福島成蹊、学法石川下して初の4強!敵将・佐々木監督、完投の松本に脱帽「完敗です」

[ 2019年9月21日 15:47 ]

第71回秋季東北地区福島県大会 準々決勝   福島成蹊7―2学法石川 ( 2019年9月21日    白河グリーンスタジアム )

<福島成蹊・学法石川>強豪相手に完投勝利を挙げ、喜びを爆発させる松本
Photo By スポニチ

 第71回秋季東北地区福島県大会の準々決勝4試合が21日、行われた。福島成蹊が夏13連覇中の聖光学院を倒した学法石川を7―2の逆転勝ちで下し、創部初の4強入りを果たした。

 先発した松本元気(2年)が初戦で聖光学院を破った学法石川のの強力打線を7安打に封じ、完投勝利。大金星の立役者となった背番10は「打たせてとることを意識できた。仲間も援護してくれたし、福島でも上位の高校を破ったのでうれしい」と汗をぬぐった。敵将の佐々木順一朗監督も「完敗です。抑え込まれました」と松本を賞賛した。

 打線も3回の5連打で一挙4点を奪い、逆転。相手エースを降板させると、7回にも3点を加えるなど打線がつながった。福島成蹊は初の東北切符を目指し、あす22日に磐城と激突する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月21日のニュース