神戸国際大付コールド8強!「先輩たちの分まで…」来春センバツ切符へ意気込み

[ 2019年9月21日 16:58 ]

2019年度秋季兵庫県高校野球大会 3回戦   神戸国際大付8―1滝川第二(8回コールド) ( 2019年9月21日    明石トーカロ )

<神戸国際大付・滝川第二>7回、主将の笠松拓真が左越えに3点二塁打を放ち盛り上がる神戸国際大付ベンチ
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 今夏の兵庫大会準優勝の神戸国際大付が8強進出を決めた。終盤に打線が爆発。中盤まで接戦だったが7、8回に3点ずつを奪いコールド勝ちを収めた。

 背番号「8」の右腕・浅川駿斗(2年)が先発したが、2回1/3を投げたところでエース左腕の角谷凜斗(2年)に早めの継投。角谷は5回2/3を1失点に抑え勝利を呼び込んだ。

 打線は1回裏に「1番・二塁」の柴田大成(2年)が左越えに先頭打者本塁打を放ち先制。5回に追いつかれたが、その裏に2死一、二塁から阪上翔也(1年)の右前打で勝ち越し、7回には2死満塁から「3番・三塁」の主将・笠松拓真(2年)が左越えに3点二塁打を放って突き放した。笠松は「夏に(決勝で)負けたので、先輩たちの分まで借りを返したい。1本出たので、乗っていけるかなと思う」と来春選抜大会への出場権獲得へ意気込んだ。

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