慶大 昨夏慶応で甲子園出場の1年生、生井&宮尾がリーグ戦デビュー

[ 2019年9月21日 20:50 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦 1回戦   慶大13―4東大 ( 2019年9月21日    神宮 )

 慶大は昨夏甲子園に出場した慶応のエースだった左腕・生井と遊撃手・宮尾がそれぞれリーグ戦デビューを果たした。

 生井は7回から登板し、2回を2安打無失点。最速145キロをマークし、直球のキレに大きな進化を見せた。宮尾は7回に代走から出場すると遊撃の守備にもついた。

 宮尾は高校時代ファンクラブまであったほどのイケメンで、甲子園出場時もそのマスクが話題になった。今春は調子が上がらずに出遅れたというが「いつもどおりできた。まずは出ることができてほっとした」と笑顔。

 高橋由伸の代名詞であり、重みのある背番号24をつけてデビュー。大きな期待が伺える。「いつかは首位打者を獲れるような選手になりたい」と力を込めた。

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