磐城エース沖、13K完投で12年ぶり4強導いた「どの球も切れが良かった」

[ 2019年9月21日 16:21 ]

第71回秋季東北地区高校野球福島県大会 準々決勝   磐城5―1須賀川 ( 2019年9月21日    ヨーク開成山スタジアム )

<磐城・須賀川>13奪三振で12年ぶりの4強入りに貢献したエース・沖
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 夏の甲子園準優勝の栄光を持つ伝統校・磐城が須賀川を5―1で下し、12年ぶりに準決勝に進出した。

 先発したエース・沖政宗(2年)はいきなり6者連続三振と好調の立ち上がり。変化球中心のかわす投球で須賀川打線を翻弄(ほんろう)した。4―0の7回には「高めに浮いてしまった」というスライダーを左翼席へ運ばれてソロ本塁打を許したが、すぐに立て直して4安打13奪三振1失点で完投。チームを勝利に導いた背番号1は「どの球も切れが良かった。次の試合もしっかり勝って、東北大会出場を決めたい」と気合を入れ直した。

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