原監督 歴代5位タイに浮上する自身8度目のリーグ制覇

[ 2019年9月21日 21:11 ]

セ・リーグ   巨人3―2DeNA ( 2019年9月21日    横浜 )

<D・巨>涙を流す原監督(右)と阿部(撮影・小海途 良幹)
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 巨人が2014年以来5年ぶり37度目の優勝を決めた。就任3度目で4年ぶりに復帰した原辰徳監督(61)は球団ワーストタイの4年連続でV逸していたチームを立て直し、自身8度目のリーグ制覇。森祇晶監督(西武=86~88、90~94年)、西本幸雄監督(大毎=60、阪急=67~69、71、72年、近鉄=79、80年)に並んで歴代5位に浮上した。

 原監督は、最初の就任1年目の02年、第2期の07~09年、12~14年、そして第3期となる今年の8度優勝した。

 監督の優勝回数で1位は11回を記録している川上哲治監督と鶴岡一人監督で、2位は9回の藤本定義監督と水原茂監督の2人。原監督が来年連覇を果たせば、歴代3位タイに躍り出ることになる。

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