トラウトの右足手術成功、エンゼルス指揮官明かす 大谷はすでにリハビリ

[ 2019年9月21日 10:06 ]

オースマス監督(右)にトラウトの術後の様子を聞き「ウニ」の画像を検索する米メディア
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 エンゼルスの主砲トラウトが20日(日本時間21日)、右足神経腫の除去手術を受け、成功した。ブラッド・オースマス監督が同日の敵地アストロズ戦前に「手術は成功した。2週間ほどサンダルを履く生活になる。彼から(除去物の)写真が送られてきたが“ウニ”のようだった」と笑顔で説明した。

 全治2週間程度で、残り試合の欠場が決まっている。トラウトはここまで打率・291、104打点で自己最多の45本塁打を記録し、自身3度目のア・リーグMVPの候補に挙がっている。右膝蓋(しつがい)骨の腱炎で残り試合の欠場が決まっている外野手アップトンも同日、組織の再生を図る「PRP注射」での治療を受けた。

 また、13日に左膝膝蓋骨の手術を受けた大谷について、球団関係者は「術後10日ほど(23日頃まで)は松葉杖での生活になる」と説明。すでにエンゼルスタジアムで治療やリハビリを行っているとみられる。13日に受けた手術は無事成功。全治8~12週間の見通しとなっている。

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