法大開幕3連勝 主将・福田が大阪桐蔭の同級生・田中討ち

[ 2019年9月21日 21:12 ]

東京六大学秋季リーグ戦   法大2―1立大 ( 2019年9月21日    神宮 )

 法大が立大に競り勝ち、開幕3連勝を決めた。

 6回まで0―0の投手戦となったが、主将の福田光輝内野手(4年)は、大阪桐蔭の同級生で立大のエース・田中誠也投手(同)から7回に左中間二塁打。チャンスを作り、6番・毛利元哉外野手(4年、愛工大名電)が右中間適時三塁打で2点を先制した。

 5回にも田中から左翼線へ二塁打し「元チームメートから打ちたいというのもあったけど、まずは楽しんでいこうと。思い切って振った結果」と振り返った。

 今春の対決では、ソロを放つなど2安打したが「良い投手には変わりないし、連打はそんなに出ない。我慢して終盤で勝負」と全員で徹底して粘り、7回途中123球でマウンドから引きずり下ろした。

 プロ志望届を提出したが「そこまで変に意識していない。学生野球も最後なので腹をくくって、優勝を狙いたい」と話した。

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