広島、下位退治でCS決める ジョンソン&大瀬良&野村が“お得意様”斬る

[ 2019年9月21日 05:30 ]

広島・ジョンソン(撮影・村上 大輔)
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 広島は、逆転でのCS進出を狙う下位退治に向かう。残り3試合で2勝すれば3位以上が確定。マツダスタジアムの屋内練習場での指名練習に参加した先発陣は、いずれも対戦相手と好相性を誇る。21日の阪神戦に先発するジョンソンは、同戦に今季3戦3勝、防御率0・50と圧倒している。

 そして、22日からは4位・中日との2連戦。初戦の先発には、同戦5戦4勝の大瀬良が5試合連続での中5日で登板する。中5日だった最近4試合は、1勝のみ。「フォームのバランスとか…。微調整の必要があるかなと思ってアプローチしてきた。いい形でシーズンを締めくくれたら」と、ばん回を期した。


 23日のシーズン最終戦に先発予定の野村は、今季6勝のうち4勝を同戦で挙げている。「そういう(逆転CSを狙う)チームを叩かないとCSには行けない」。残り試合を短期決戦への弾みとしたい。

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