中日、CS進出へ負けられん! 3位広島へ1.5差に近づく価値ある大勝

[ 2019年9月21日 21:31 ]

セ・リーグ   中日14-2ヤクルト ( 2019年9月21日    神宮 )

3回2死一、二塁、高橋は3ランを放ち笑顔で生還(撮影・村上 大輔)
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 中日が2桁得点と打線が活発。先発の柳もヤクルト打線を6回2失点に抑えるなど、投打がかみ合い14-2と快勝した。

 中日は1回に1点を先制。さらに3回、ヤクルト2番手の清水を捉え、木下拓2号ソロ、高橋7号3ランが飛び出すなど一挙5点を追加し、6-0と一気にヤクルトを突き放した。

 5回と6回に2点ずつ、9回に追加するなど、終わってみれば15安打で14得点の猛攻。特に大島の3安打、京田の4安打と1・2番コンビが合計7安打とチームをけん引した。

 投げては先発の柳が6回を6安打2失点の好投。要所を締める投球で今季11勝目を飾った。チームは4連勝で借金を3とし、3位・広島まで1.5ゲーム差に迫った。

 ヤクルトは2番手投手の清水が2回2/3を6失点と炎上。後続の救援陣も中日打線の勢いを止められず、14失点と館山&畠山の引退試合を勝利で飾ることはできなかった。

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