立大エース田中、大阪桐蔭同級生に痛恨の一打許す…法大粘りに「執念感じた」

[ 2019年9月21日 17:42 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第1日 1回戦   法大2―1立大 ( 2019年9月21日    神宮 )

<立大・法大>立大先発・田中誠(撮影・村上 大輔)
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 緊迫する投手戦、立大のエース田中誠也(4年、大阪桐蔭)が粘り負けで法大に敗れた。

 5回の1死二、三塁はエースらしく抑えたが、7回1死から4番伊藤寛士(4年、中京大中京)に3―2から6球ファウルで粘られ四球。続く高校の同級生・福田光輝には中堅左に二塁打を浴び125球で降板した。救援中崎響介(3年、立教新座)が適時打を浴び黒星が付いた。「3人くらいにファウルで粘られて、執念を感じました。福田は意識はしないけど、向こうは楽しんで打席に立っている感じ。こっちは楽しくないのに」と痛打を振り返った。

 「あす勝ってもらって3回戦に投げられるよう調整します」と最後は気持ちを切り替えていた。

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