DeNA 延長逆転負け…5年前に続き、またもや巨人に目の前で胴上げ許す

[ 2019年9月21日 20:47 ]

セ・リーグ   DeNA2―3巨人 ( 2019年9月21日    横浜 )

<D・巨>9回2死一、二塁 小林に適時打を許す山崎康  (撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNAは首位・巨人と延長にもつれ込む死闘の末逆転負け。14年に続きまたしても目の前で巨人に優勝を決められ、わずかながら残っていた21年ぶり優勝の可能性が消えた。

 19日に右手小指付近に死球を受けたDeNAの主砲・筒香は2試合連続欠場。だが3回、2死から戸柱がこの日両チーム初安打となる右中間への二塁打で出塁。続く乙坂がカウント2ボールからの3球目、150キロのストレートを右翼席へ叩き込む2号2ランで先制した。

 しかし、その後は追加点が奪えず。5回の2死一、二塁、7回の1死一、二塁、8回の2死一、三塁など好機に得点できなかったのが響いた。

 7回には先発の上茶谷が岡本に二塁打を打たれ、大城に四球を与えるなど1死一、三塁で降板。2番手エスコバーの時に捕逸で1点を失った。9回には守護神・山崎が2死から2四球でピンチを迎え、小林に右前適時打されて追いつかれた。最後は延長10回、4番手の三嶋が2四球などで2死一、三塁とされ、増田大に中前へ勝ち越しのタイムリーを打たれた。

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