近大 ドラフト候補・谷川がV二塁打!巨人・丸ツイスト打法参考に復調「自分のポイント分かった」

[ 2019年9月21日 18:15 ]

関西学生野球2019年度秋季リーグ戦第4節1回戦   近大6―5京大 ( 2019年9月21日    南港中央野球場 )

6回無失点と好投した今秋ドラフト候補の近大・村西
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 近大は今秋ドラフト候補で主将の谷川刀麻外野手(4年=星稜)の一打で接戦をものにした。最大4点あったリードを追いつかれ、同点で迎えた9回2死二塁。4番の谷川主将が中前越えに決勝の二塁打を放った。自身のバットで連勝を「5」伸ばし「ここまで連勝で来ていたので、ここで負けるとチームの士気も下がる。主将として自分が示しを付けられたので良かった」と笑顔を見せた。

 今節は打撃フォームを変え、試合に臨んだ。前節の同大戦終了後に「調子がよくなかったので、動画を見ていたらたまたま見つけた」という巨人・丸のツイスト打法を参考に打撃練習に取り組むと、「自分のポイントが分かった」と復調。この日は3回にも適時右前打を放つなど4安打2打点の活躍で勝利に貢献した。

 投げては先発した同じく今秋ドラフト候補の村西良太投手(4年=津名)が6回無失点と好投したが、7回に継投した投手がつかまり5失点を喫した。田中秀昌監督は「流れを変えてしまったのは監督の僕。今日はクリーンアップがよく打ってくれました」と話した。

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