静岡高、サヨナラ負けで2季連続甲子園絶望的

[ 2019年9月21日 20:18 ]

2019年度第72回秋季高校野球静岡県大会 準々決勝   加藤学園5X―4静岡高 ( 2019年9月21日    草薙 )

<加藤学園・静岡>スタンドにあいさつし引き揚げる栗林監督(中央)
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 今夏甲子園出場高の静岡高が9回サヨナラ負けを喫し、2季連続の甲子園出場が絶望的となった。初回に神谷侑征二塁手(2年)の先頭打者弾で先制したが、今季最長の9回を投じた先発・松本蓮投手(2年)がリードを守り切れず。15日の2回戦・飛龍戦で左手親指のじん帯を負傷した関宮楓馬捕手(2年)の欠場も響いた。

 栗林俊輔監督(46)は「展開的に継投のタイミングが難しかった」としながら「細かいミスが失点につながった。松本以外の投手にも出てきてもらいたいし、甲子園を経験した選手たちももっと成長してほしい」と底上げを期待した。

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