中日 今季最多14点で逆転CSへ1・5差!あすから直接対決 与田監督「勝つしかない」

[ 2019年9月21日 22:20 ]

セ・リーグ   中日14―2ヤクルト ( 2019年9月21日    神宮 )

<ヤ・中>3回2死一、二塁、高橋の3ランに笑顔でナインとハイタッチする与田監督(中央)=撮影・村上 大輔
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 中日は打線が先発全員安打で今季最多14得点と爆発し4連勝。大勝に与田監督も「言うことない。しっかりとチャンスでつないでくれて良い勝ち方ができた」と大きくうなずいた。

 初回1死から京田が中越え三塁打でチャンスメークすると、続く福田の左犠飛で先制。3回には木下拓、高橋に一発が飛び出し、5点を加えた。

 6月21日の日本ハム戦以来、3カ月ぶりのアーチとなった主将は「勝てたことが良かった」と安堵の表情。

 5回には大島もソロを放つと、9回は先発で唯一、安打のなかった阿部が2死三塁から7号2ラン。「皆が打ってたので、打てて良かったです」と胸をなで下ろした。

 先発・柳も6回2失点と試合をつくり11勝目。3位・広島に1・5ゲーム差に迫り、22日からは直接対決を迎える。逆転CSに向けて勢いに乗る指揮官は「いつもの通り毎試合、集中して戦っていくだけ。残り試合、良い形で締めくくりたい。勝つしかない」と必勝を誓った。

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