茨城国体 智弁和歌山―星稜は木製バットで対戦、両校が合意

[ 2019年9月21日 12:26 ]

 茨城国体(29日~10月2日)の高校野球硬式の部に出場し、1回戦で対戦する智弁和歌山―星稜が両校合意のもとで木製バットを使用して試合を行うことが決まった。

 星稜・林和成監督は「(対戦が決まって)すぐに連絡があった。いいですねと話しました」と快諾。冬の期間や引退後は木製バットを使用しての練習も行っており「何人かはいい打球を飛ばしている」と話した。2回戦以降は木製、金属の使用は未定。

 両校は今夏甲子園大会3回戦で対戦。延長14回タイブレークの末に星稜が4―1でサヨナラ勝ちを収めた。木製バットでの、再びの熱闘が期待される。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月21日のニュース