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錦織 3回戦ストレート勝ちで3大会連続の8強!「第1セットを取られていたら負けていたかも」

[ 2021年7月28日 15:18 ]

東京五輪第5日 テニス男子シングルス3回戦   錦織2―0イバシュカ ( 2021年7月28日    有明テニスの森公園 )

錦織(AP)
Photo By AP

 男子シングルス3回戦で、16年リオ五輪銅メダルの錦織圭(31=日清食品)は、世界ランク66位のイリヤ・イバシュカ(27=ベラルーシ)に7―6、6―0で勝ち、準々決勝進出を決めた。3大会連続の8強入り。準々決勝ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)とアレハンドロ・ダビドビッチフォキナ(スペイン)の勝者と対戦する。

 猛暑の中の一戦。錦織は休憩中に水分を取ったり、体を冷やしたりするなど、できる限りの対策を施して挑んだ。試合後は「第1セットをとられていたら、負けていたかも。紙一重だった。何も考えられず、目の前のワンポイントに集中してやった。彼のプレーも良かったけど、何とか食らいついていけたのが勝因かなと思います」と大粒の汗をぬぐった。

 錦織は1回戦で世界ランク7位で第5シードのアンドレイ・ルブレフ(23=ROC)をストレートで撃破。続く2回戦では同65位で初対戦のマルコス・ギロン(28=米国)に2-1で勝利していた。

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