照ノ富士が綱打ち 責任感語る「自覚持って行動しなければ」

[ 2021年7月28日 05:30 ]

「綱打ち」に臨んだ照ノ富士(日本相撲協会提供)
Photo By 共同

 大相撲の第73代横綱に昇進した照ノ富士(29)の新しい綱を作る「綱打ち」が27日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で行われ、真新しい純白の綱が完成した。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)から不知火型の横綱土俵入りを教わった新横綱は「自覚を持って行動しなければならないという重さを感じた。生き方でみんなが認めてくれる横綱になりたい」と責任感を口にした。

 東京五輪では親交のある柔道男子73キロ級の大野将平(旭化成)が2大会連続の金メダルを獲得。「昔2人で話した横綱と連覇という目標を達成したので、新しく目標を立てて頑張っていきたい」と刺激を受けた様子だった。

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