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太田雄貴氏 競泳2冠の大橋悠依を祝福 朝から「勝つ雰囲気で満ちてた」

[ 2021年7月28日 13:20 ]

太田雄貴氏
Photo By スポニチ

 五輪メダリストで国際フェンシング連盟副会長の太田雄貴氏(35)が28日、自身のツイッターを更新。競泳女子200メートル個人メドレーで、400メートル個人メドレーに続く今大会2つ目の金メダルを獲得した大橋悠依(25=イトマン東進)を祝福した。

 競泳の日本女子で2個の金メダルを手にしたのは初めて。日本勢で金メダルを複数つかんだのは、男子平泳ぎで2004年アテネ、08年北京と2大会連続2冠に輝いた北島康介以来で、日本の女子選手が同一大会で金メダル2個を獲得するのは夏季五輪で初めてという快挙達成となった。

 大橋の快挙に、太田氏は「マジで凄い!!!」と歓喜。「朝あった時勝つ雰囲気で満ちてたけど、本当に勝った!!おめでとうございます!!」と祝福した。

 競泳チームでは、競泳男子200メートルバタフライでも本多灯(19=アリーナつきみ野SC)が銀メダルを獲得。本田にも「おめでとうございます 競泳チームに勢いを!!!」と呼びかけた。

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