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セブンズ日本男子4連敗 韓国と11、12位決定戦へ 負ければ最下位

[ 2021年7月28日 05:30 ]

東京五輪第5日 ラグビー7人制 ( 2021年7月27日    味の素スタジアム )

ラグビー7人制男子 ケニアに敗れた選手を迎える岩渕監督
Photo By 共同

 男子1次リーグB組で16年リオデジャネイロ五輪4位の日本は、カナダとの最終戦に12―36で敗れ、3戦全敗の同組4位となり準々決勝進出を逃した。9~12位決定予備戦でもケニアに7―21で敗れ、11、12位決定戦に回った。

 36失点の完敗を喫したカナダ戦直後。日本は雨の中で円陣を組んだ。松井主将が目標を失った仲間に掛けた言葉は「子供たちも見ている。セブンズの未来のために戦おう」だった。だが、決意新たに臨んだケニア戦も悪い流れが変わらず、初勝利はならず。選手の顔から覇気が消えた。残すは負ければ最下位が決まる韓国戦。彦坂は「これからの7人制につながる試合にしたい」と覚悟を強調した。

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