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大橋悠依2冠 萩原智子さんも「よーし!」手に汗解説…興奮しすぎ謝罪「申し訳ありません」

[ 2021年7月28日 13:13 ]

元競泳日本代表でタレントの萩原智子
Photo By スポニチ

 元競泳女子で00年シドニー五輪代表の萩原智子さん(41)が28日、フジテレビ系で放送された東京五輪競泳の解説を務め、女子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依(25=イトマン東進)の泳ぎに興奮する場面があった。

 決勝で150メートルのターンを0秒07差の2位で折り返した大橋は、最終泳法の自由形でウォルシュ(米国)らとデッドヒートを演じ、タッチの差でウォルシュに競り勝ちフィニッシュ。400メートルの同種目に続いて2冠を達成した。

 萩原さんは大橋のレース中、「背泳ぎから平泳ぎのターン、とてもうまくなりました。ここで差を広げてほしい」、「ここの泳ぎ方難しいですが、自由形に余裕を持っておきたいですね」と冷静に解説をしていたものの、最後のターン後は「粘れ!」、「いけますね!」、「上がって来た!」、「いける!」と、願いを込めるような言葉を連発。その期待に応えるように、大橋が接戦を制すと、萩原さんは「よーし!」と喜びの声を上げた。

 レースのリプレーが流れると、萩原さんは「世界大会でどちらかの種目がいいと、どちらかの種目が調子が悪いという状況も続いた中で、今大会は200も400も金メダル。素晴らしいですね」と、大橋の快挙をあらためて祝福した。さらに「私も興奮してしまいました。申し訳ありません」と謝っていた。

 その後、行われた表彰式に大橋が再登場すると、萩原さんは「この大会まで、朝決勝のためにずっと準備を重ねてきました。朝風呂に入って体を温めてから、午前中のメイン練習に臨んだり、様々な試行錯誤を繰り返して、この朝決勝に備えてきました。すべてが実りましたね」と、冷静さを取り戻して?感慨深げに話していた。

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