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28年ロス五輪も任せろ?上野「再度マウンドに立つかもしれません」

[ 2021年7月28日 05:30 ]

東京五輪第5日 ソフトボール決勝戦   日本2-0米国 ( 2021年7月27日    横浜 )

<日本・米国>東京五輪で計389球の熱投で日本を金メダルに導いた上野はロス五輪でも登板する!?(撮影・小海途 良幹)
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 ソフトボールで金メダルを獲得した日本代表の上野由岐子投手(39=ビックカメラ高崎)が試合後の公式会見に臨み、次回五輪出場へ含みを持たせた。24年パリ五輪で除外されるため、復帰の最短は28年ロサンゼルス五輪になる。出場への考えを聞かれると、「今の私にはそこまで考えられないけど、きょう試合で投げていても投げることが好きだったと感じながら投げた。投げられるまで投げたいという思いが強かった。その時まで投げていたら、再度、マウンドに立つことがあるかもしれません」と笑顔でこたえた。

 当面は国内の戦いに全力投球をすることになる。来春からは新リーグ「JDリーグ」が発足する。新たな使命を感じている。

 「今回金メダルを取ることができて、メディアに注目してもらえると思うので、五輪種目じゃなくなっても、それをどう維持していけるか、どれだけメジャーなスポーツであり続けられるかが大事になる。若い選手の育成を含め、さらにソフトボール界が盛り上がるように尽力を尽くしたい」

 全力投球の先に、46歳での五輪出場があるかもしれない。

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