×

金子恵美氏 身も心も幸せ一杯「背脂ジンジャー」

[ 2021年11月16日 05:30 ]

金子恵美氏が即決した背脂ジンジャーラーメン
Photo By 提供写真

【金子恵美の見つけた新潟】第2次岸田内閣が発足しましたね。先の衆院選の戦いの中、我が家でもひそかに戦いが繰り広げられていました。それは息子の受験です。小学校受験は私も初の試みなので手探りでの挑戦でした。「小学校受験は親の責任が大きい」と聞いていたので、夫とプレッシャーを抱えながら戦っていました。もっとも一番頑張っていたのは息子本人なのですが。今回無事に志望校とご縁を頂くことができたので、努力も報われたなと安堵(あんど)しているところです。

 さて、その一環で西東京に位置する国立(くにたち)駅に行きました。閑静な住宅街で一橋大学もある学園都市の国立。何げなく歩いていたら発見しました。「みつけた!新潟!」。しかも私の大好きな新潟の背脂ラーメンです。「中華そば ムタヒロ 国立店」。何でも韓国やベトナムにも出店している人気店だそうです。空腹だった私と夫はうれしくなって入店しました。メニューを見ると塩、しょうゆ、煮干し、つけそばがあり、その他にもオリジナルメニューが並んでいます。夫は煮干しそば、私は冬季限定メニューの「背脂ジンジャー」に即決です。

 説明にはこうありました。「新潟、長岡のショウガしょうゆラーメンをさらにムタヒロ流に進化させた一杯。濃厚なしょうゆと上質の背脂、そこにショウガを加えました」と。燕三条の背脂と青島食堂のショウガしょうゆ系ラーメンの融合か?と想像しながら待つこと5分。美しく盛り付けられたラーメンが運ばれてきました。そして一口スープを飲むと「これこれ、この味!」。新潟を感じるとともに、新しい組み合わせだなと思いました。平たい縮れ麺がスープによく絡み、とってもおいしい。

 私が大好きなのは食べ進めた後半。底にたまっているショウガとタマネギをすくっていただくと、心が幸せいっぱいになります。夫の煮干しそばも背脂系で刻みタマネギ入り。味が濃いめで無料サービスのライスと相性◎。国立に行かれた際はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。(コメンテーター)

 ◇金子 恵美(かねこ・めぐみ)1978年(昭53)2月27日生まれ、新潟県月潟村(現在の新潟市南区)出身の43歳。月潟小、月潟中、三条高を経て早大に進学。03年にはミス日本関東代表に選出された。07年から新潟市議会議員、10年から新潟県議会議員を経て12年に衆院議員となる。16年に総務政務官に就任。放送行政、IT行政、郵政を担当した。10年間の議員生活を経て、現在はテレビコメンテーターとしてフジテレビ「めざまし8」「Mr.サンデー」、CBC「ゴゴスマ」、読売テレビ「ウェークアップ」などで活躍中。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2021年11月16日のニュース