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初代ひょうきんアナ山村美智 生島ヒロシに“ナナハグ”のススメ

[ 2021年11月16日 15:15 ]

山村美智の著書「7秒間のハグ」を手にする生島ヒロシ
Photo By スポニチ

 「オレたちひょうきん族」の“初代ひょうきんアナ”としても知られる元フジテレビアナウンサーで女優の山村美智(65)が16日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜・前5・00)に電話出演した。

 パーソナリティーの生島ヒロシ(70)と著書「7秒間のハグ」についてトーク。生島から「タイトルがいいですねえ」と水を向けられ、山村は「“ナナハグ”と呼んで下さい。7秒間ハグをすると、オキシトシンという幸せホルモンが出るんですね。医学的にも証明されているらしいですけれども、生島さん、やってます?」と逆質問した。

 これには生島も「やってません…。いやぁ、奥さんとハグなんて随分してませんよ」と困り顔。山村は「試しにやってみて下さい。そうすると絶対、何か変わりますよ」と効能を説明した。

 36年半連れ添った「夜のヒットスタジオ」や「ドリフ大爆笑」などを手がけた名物プロデューサー宅間秋史(たくま・あきふみ)氏が昨年12月に他界して1年。10月末に出版した「7秒間のハグ」(幻冬舎)には、亡き夫への愛と感謝が満ちあふれているが、タイトルは入院生活が始まった頃に、“7秒のハグは絆が強くなる”とどこかで読んだらしい宅間さんが“1日に1回は7秒抱き合おう”と提案したからだという。

 山村は「後から思うとかわいそうでした。痛かっただろうに…」と亡き夫を想い、涙声で語った。番組では、“ひょうきんアナ”になった経緯も紹介した。

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