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宮根誠司 在職1日で100万円支給の文書通信交通滞在費「税金なのではっきりさせないといけない問題」

[ 2021年11月16日 15:30 ]

宮根誠司アナ
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 フリーアナウンサーの宮根誠司(58)が16日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演し、国会議員に支払われる文書通信交通滞在費について言及した。

 文書通信交通滞在費とは、国会議員が給与以外の歳費として、月額100万円、支払われるもの。支払いは現金で、内訳の報告義務はない。10月31日に投開票された衆院選に当選した新人議員、元職の議員にも、この1日だけの在職期間で、10月分の文書通信交通滞在費が満額、支払われたことに対し、日本維新の会の議員を中心に疑問の声が挙がっている。

 宮根は「100万円支給されているんだって、我々初めて分かった」と驚き、「31日が投開票日で、1日しかなかったから、(この問題が)出てきましたけど、月の前半とか、半ばぐらいで選挙が行われてたら、この話は出てきてたのかなって思ったりする」とコメントした。

 さらに「これ税金なのではっきりさせないといけない問題なんですけど、ある議員に聞いたら『宮根さん、選挙ってお金かかるんですよ』と。これ(文書通信交通滞在費)を地道に貯めておかないと、選挙費用が出ないんですよって議員の人に聞いたことがあります」と語った。

 元経産省官僚で政策アナリストの石川和男氏は「それは相当当たってると思います。選挙に出る方っていうのは、現職議員の方、新人の方でもやたら金がかかる」と同調しつつ、「だからといって、この文通費という名目のものをですね、選挙に当てていいかと言われたら、それはだめでしょ」と指摘していた。

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