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陣内孝則&パンクブーブー黒瀬 “地元愛トーク”再び

[ 2021年11月16日 11:08 ]

<福岡ケンジン>陣内孝則(左)と黒瀬純(撮影・中村 達也)
Photo By スポニチ

 FBS福岡放送で11月19日に「福岡県の知らざられる魅力を大発掘!福岡ゲンジン」が放送される。福岡をこよなく愛する福岡「ゲンジン(原人)」が個人的なローカルスポットを紹介する番組。昨年に続く第2弾となる。収録後にMCの陣内孝則(63)とお笑いコンビ、パンクブーブーの黒瀬純(46)が、見どころを語った。

 福岡ゲンジンが帰ってきた。昨年1月に開局50周年記念として放送され、世帯視聴率15・8%を獲得。第2弾の収録を終えた陣内は「取れ高、いっぱいじゃない?」と手応え。黒瀬は「僕は(放送を)2週に分けてもいい(内容)と思う」と胸を張った。 

 前回に続き、福岡出身者が超個人的な推薦スポットを紹介する。今回は女優の黒木瞳、歌手の藤井フミヤ、昨年のM1グランプリ準優勝のお笑いユニット「おいでやすこが」のこがけん、乃木坂46の3期生・与田祐希らがVTRで登場。

 スタジオではMCを務める陣内と黒瀬がVTRを観賞しながらゲストの福岡出身女優・大野いと、井桁弘恵と地元トークを繰り広げる。陣内は「(収録当初から)無駄に飛ばしちゃって。抑えなきゃと思ったら、(後半は)だんだんしゃべれなくなりました」と照れ笑い。黒瀬は「オンエアに使えないような話ばっかりしていただいて…。(収録が)10分おしました」と陣内にツッコミを入れていた。

 陣内と黒瀬は7、8年前のテレビ番組での共演をきっかけに親交がある。ともに東京を拠点に活躍しながら福岡のラーメンやうどんといった特産品を取り寄せるなど、地元愛は強い。2人が発起人の「福岡県人会」も存在する。黒瀬によると「多いときは40~50人ぐらいが集まりましたね」と大いに盛り上がる。新型コロナウイルス拡大の影響で開催されていないのが悔やまれる。

 好評ならば第3弾放送の可能性は十分期待できそうだ。黒瀬は「福岡の人は福岡が好きなので、しゃべりたがると思う。僕は“(秘密の)ケンミンSHOW”みたいなことがしたい」と日本テレビ系で放送中の人気番組を例に挙げ、プランを披露した。陣内も「キャスティングには困らないでしょうね」と呼応していた。(視聴率はビデオリサーチ社調べ)

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