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大谷翔平、アタタタッ…自打球ならぬ自打バットが後頭部直撃 ファン「痛っっっ!」「大丈夫かいな」

[ 2022年5月25日 12:09 ]

ア・リーグ ( 2022年5月24日    エンゼルス―レンジャーズ )

<エンゼルス・レンジャーズ>初回無死、1番に入った大谷の第1打席、ファウルを打ったバットが自分の頭に当たる(撮影・篠原岳夫)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、本拠地エンゼルススタジアムでのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場、第1打席で自身が振ったバットが後頭部を直撃する“珍プレー”があった。

 初回無死の第1打席、2ボール2ストライクからのレ軍の先発右腕ダニングの5球目をファウルした際、振り抜いたバットがヘルメットの後頭部を直撃。思わず頭を抑えて痛がるシーンがあった。この様子にインターネット上では「痛っっっ!」「振ったバットが頭直撃」「自分で振ったバットが頭に当たった!」「大丈夫かいな」「ヘルメットがコツンて音した」「後頭部を自らのバットで殴ってしまう」などの声が上がった。

 初回無死の第1打席はレ軍の先発右腕ダニングのスライダーにタイミングが合わず空振り三振だった。過去のダニングとの対戦成績は12打数1安打で打率・083だった。

 前日23日(同24日)は試合はなく休養日で、前戦22日(同23日)のアスレチックス戦は「1番・DH」で先発出場し、初回の10号先頭打者弾で日米通算150号に到達。内野安打も放ち、今季13度目のマルチ安打をマークした。この試合までの打撃成績は42試合で170打数44安打、打率・259、9本塁打、28打点、6盗塁。

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