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阪神・西純 5回4失点で降板 2被弾で中盤に失点重ねる

[ 2022年5月25日 19:38 ]

交流戦   阪神-楽天 ( 2022年5月25日    甲子園 )

<神・楽>5回1死一塁、浅村(奥)に2点本塁打を浴びて顔をしかめる西純(撮影・北條 貴史)
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 阪神先発の西純は序盤から中盤にかけて楽天打線につかまり、5回8安打4失点で降板した。

 1点の援護をもらった直後の3回だ。2死から手痛い失点を喫した。西川に左前打。小深田にも右前打を許し、2死一、二塁のピンチを招くと、浅村に中前適時打を許し、あっさり同点とされた。続く4回は先頭の辰己に左中間席へソロ本塁打を被弾。勝ち越しされると、5回も浅村の2ランで2点を失うなど、立て続けに得点を奪われた。

 前回18日のヤクルト戦ではプロ初本塁打を放ち、投げてもプロ初完投勝利を挙げるなど“二刀流”の活躍を見せたが、この日は先発の役目を果たすことができなかった。

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