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大谷翔平 “苦手”ダニングの前に4試合ぶりノーヒット、2の0、2四死球 エ軍は3連勝

[ 2022年5月25日 13:09 ]

ア・リーグ ( 2022年5月24日    エンゼルス5―3レンジャーズ )

<エンゼルス・レンジャーズ>3回2死、大谷の第2打席は右足への死球(撮影・篠原岳夫)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、本拠地エンゼルススタジアムでのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場。“苦手”マニングの前に2打数無安打2四死球で、3試合連続安打はならず、打率は・256となった。エ軍は5―3で勝利し3連勝した。

 初回無死の第1打席はレ軍の先発右腕ダニングのスライダーにタイミングが合わず空振り三振、3回2死の第2打席は今季初の死球を右つま先に受け、4回2死二塁の第3打席は四球。6回2死の第4打席は右飛で、ダニングとの対戦成績は14打数1安打で打率・071。この日は2打数無安打2四死球で、通算成績は43試合で172打数44安打、打率・256、9本塁打、28打点、6盗塁となった。

 試合前には、大谷の次回登板が26日(同27日午前10時38分試合開始)の本拠地ブルージェイズ戦になることをジョー・マドン監督が明かした。大谷はこの日の試合前にブルペン入りし37球を投げた。いつも通り、軽めの強度だったが、時折、納得がいかない表情を浮かべ、ブルペン後に「壁当て」を10球をほど投げてフォームを入念に確認していた。

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