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西武・滝沢 史上3人目!高卒新人の交流戦初出場初打席初安打

[ 2022年5月25日 05:30 ]

交流戦   西武8―5中日 ( 2022年5月24日    バンテリンD )

<中・西>4回、オグレディの2点適時二塁打で、本塁に滑り込み生還する滝沢(撮影・椎名 航)
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 13日に支配下登録された1メートル64で現役最小兵の西武・滝沢が中日戦(バンテリンドーム)の初回1死から左翼線に安打して先制につなげた。

 高卒新人の交流戦初出場初打席初安打は13年の日本ハム・大谷(現エンゼルス)、19年の広島・小園以来、史上3人目で「ヒットになって良かった」と喜んだ。球団の高卒新人が交流戦で安打を記録するのも06年の炭谷(現楽天)以来だ。

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