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巨人・鍬原が2年ぶり勝利 最速151キロの完全救援で流れ呼び込む 原監督も賞賛

[ 2022年5月25日 21:32 ]

交流戦   巨人5―3オリックス ( 2022年5月25日    東京D )

<巨・オ>巨人4番手・鍬原(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人は25日に東京ドームでオリックスと対戦し、5─3で勝利し、両リーグ最速で30勝に到達した。8回に4番手で登板し、3者凡退に抑えた鍬原拓也投手(26)が2年ぶりの白星で通算3勝目を挙げた。

 3─3の8回に4番手で登板。先頭の胸を遊飛に打ち取ると、中川も二飛、マッカーシーはこの日最速の151キロ直球で見逃し三振に斬った。わずか10球。中軸に対するパーフェクト救援が、その裏の岡本和の決勝打を生んだ。

 試合後、原監督も2年ぶりの勝利と聞き「ああ、そうですか!」と驚きの表情をみせた上で「リリーバーとしてね、いい役割をしたというところに、そこに勝ち星がついたということだというふうに思います。コンディションの作り方も含めてね、体のケアも含め、すべてまた違った形のね、鍬原という野球人、投手というものがね、確立しつつあるというふうに思います」と称えた。

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