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阪神、大山一発のみ…連勝止まって両リーグ最速30敗

[ 2022年5月25日 21:11 ]

交流戦   阪神1-6楽天 ( 2022年5月25日    甲子園 )

<神・楽>5回、西純が楽天打線につかまりベンチで厳しい表情の矢野監督。右は福原投手コーチ(撮影・北條 貴史)
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 阪神は打線が沈黙して惨敗し、連勝は3でストップ。両リーグ最速で30敗となった。

 前日(24日)、田中将から決勝打を放った大山が、2回に先制の8号ソロを放つ幸先のいい立ち上がり。だが先発の西純が直後の3回、浅村に同点適時打を浴びると、4回には先頭の辰己に左中間への勝ち越しソロを被弾。5回にも浅村に2ランを浴び、リードを広げられた。

 反撃したい打線だったが、約1年半ぶりの登板となった楽天先発左腕・辛島の緩急自在の投球に、5回までわずか3安打。6回からは継投策を前にホームが遠かった。西純は今季初黒星を喫した。

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