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日大が1部残留に望み 中大下し1勝1敗 残留の行方は26日青学大―中大戦次第に 東都大学野球

[ 2022年5月25日 14:31 ]

東都大学野球1部順位決定戦   日大5―4中大 ( 2022年5月25日    神宮 )

決勝打を放った日大・林(左)と救援で好投した杉本
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 3チーム総当たりによる4~6位の順位決定戦の第2日が行われ、前日に敗れた日大が勝利。1勝1敗として1部残留に望みをつないだ。

 序盤から点を取り合い、日大は3―4の7回に同点とし、なお1死三塁で3番・林拓馬(3年)が左翼線への決勝打。「それまでの3打席で自分のスイングができなくて、ベンチの裏で体を動かした。絶対(走者を)還してやろうと思った」と話した。6回途中から救援した杉本幸基投手(4年)は3回1/3を無失点と好投。「真っすぐで気持ちで負けないように、打者をねじ伏せてやろうと思った」とうなずいた。

 26日は青学大―中大戦が行われる予定。中大が敗れた場合は最下位となり、2部1位の東洋大と入れ替え戦(6月20日から、神宮)を行うことになる。中大が勝利した場合は、3チームとも1勝1敗となり。6月1日から再び総当たり戦を実施する。

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