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阪神・森木、2軍戦でプロ最長6回3安打8奪三振 自己最速タイ155キロの直球を軸に

[ 2022年5月25日 14:54 ]

ウエスタン・リーグ   阪神-広島 ( 2022年5月25日    鳴尾浜 )

<ウエスタン神・広>先発登板する森木(撮影・後藤 正志)
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 ドラフト1位・森木がウエスタン広島戦に登板。自己最速タイとなる155キロの直球を軸に好投した。

 初回、味方の失策と安打で無死一、二塁のピンチを背負った。それでも3番・林を一ゴロ併殺で2死三塁。続く末包を155キロ外角直球で空振り三振に仕留めた。

 5回以外は毎回走者を背負いながらもスライダー、カーブ、スプリットを駆使。要所を締め無失点に抑えた。プロ最長となる6回95球を投じ、3安打毎回の8奪三振1四球。前回先発した5月4日の広島戦で4回6安打6失点を喫した反省を生かし、プロ初勝利の権利を持ってマウンドを降りた。

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