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ソフト松本裕樹が地元横浜で今季初勝利「いいきっかけになれば」

[ 2022年5月25日 22:20 ]

交流戦   ソフトバンク8―2DeNA ( 2022年5月25日    横浜 )

<D・ソ>スタンドに向かって手を振る松本(撮影・島崎忠彦)
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 ソフトバンクの2番手・松本裕樹投手が4回3安打1失点で今季初勝利を挙げた。左足首付近に打球を当てた影響で、3回で降板した東浜の後を受けて4回から登板。いきなり先頭の牧に左越えソロを浴びたが、7回2死一、二塁では「ゼロで抑えようと思った」と佐野をフォークで遊ゴロに仕留めた。

 今季は開幕ローテーション入りが有望視されたが、はり治療中にはりが折れて体内に残るアクシデントで出遅れた。
 それでも「そこはそこで見つめ直す時間はできた」と切り替え、4月22日の日本ハム戦から戦列復帰すると救援で実績を作ってきた。

 高校は岩手・盛岡大付だが、横浜市出身の8年目。「いいきっかけになれば。いい結果が出ればいいかな。これからも自分のためにもチームもためにもやっていきたい」と地元白星を弾みにするつもりだ。

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