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ヤクルト山崎 サヨナラ弾は「人生初」 手荒い祝福に「お尻が痛い。オスナに10回蹴られました」

[ 2022年5月25日 22:37 ]

交流戦   ヤクルト7―6日本ハム ( 2022年5月25日    神宮 )

<ヤ・日>9回、サヨナラ弾の山崎はつば九郎に祝福される(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは25日、日本ハム戦(神宮)で7―6と2試合連続のサヨナラ勝ち。山崎晃大朗外野手(28)が4―6とリードされた9回、起死回生の1号逆転サヨナラ3ランを放ち「人生で初めてで~す」と“野球人生初”のサヨナラ本塁打だったことを明かした。

 本拠での大声援のなかヒーローインタビューに応じた山崎は第一声「お尻が痛いで~す。オスナに10回蹴られました~(笑)」とコメント。さらに「オスナだけじゃなく長岡もいっぱい蹴ってきたんで、後でやり返そうと思います」と続けスタンドの笑いを誘った。

 本塁打となった球種については「分かりません」とキッパリ。「気分転換というか今日新しいバットを使って、まだ芯に当たってなかったんで、打った感覚はあんまりなかったです」と話した。

 人生初の劇弾に「あんまり実感は湧いてないんで、ちょっと後で浸ります」とコメント。「村上がホームラン打つのは期待していた通りだと思うんですけど、僕が打つとは誰も思ってなかったと思うんで…(自分は今後も)しっかり繋ぐ仕事をしていきたいと思います。目立つ行動はあまりしたくないんで」と初の快挙にも浮かれることなく、この先の試合を冷静に見据えていた。

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