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清原和博氏 中日に“死球王”ならではの珍アドバイス!?1点追う9回の攻撃で「ベースの上に立っても」

[ 2022年5月25日 21:44 ]

交流戦   中日1-2西武 ( 2022年5月25日    バンテリンD )

<中・西>バンテリンドームの放送ブースで山田久志氏(左)と記念撮影する清原和博氏

 西武、巨人、オリックスで通算525本塁打など活躍した清原和博氏(54)が、25日に放送されたCBCテレビ「中日-西武戦」の実況解説を元中日監督の山田久志氏(73)とともに務めた。

 中日が1―2の9回裏、4番・ビシエドから始まる絶好の反撃機を迎えた。すると、清原氏は「一発打って欲しいですけど、何が何でも塁に出てほしい。いくら4番であっても塁に出てほしい。ベースの上に立ってもいいぐらい」とNPB最多196個の死球王らしく、デッドボールも辞さない覚悟で出塁を求めた。

 ただ、ビシエドが左飛に倒れると、後続も打ち取られゲームセット。

 清原氏は今季、打撃の調子が中々上向かず、この日も4打数無安打だったビシエドに「1打席目といい、凡打の内容が悪い。相手が“危なかった”と。同じ凡打でも相手に圧をかけないと。4番バッターとして。チームの4番というのは勝ち負けの責任を背負うそれぐらいの意識がないと」と苦言を呈し、奮起を求めていた。

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