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【隠しマイク】日本ハム・新庄監督 神宮球場での思い出は「“変身したからには打たないといけない”と」

[ 2022年5月25日 06:00 ]

<ヤ・日>8回を終え、新庄監督はファンの喝采に応える (撮影・西川祐介)
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 ◎神宮球場での思い出を問われた日本ハム・新庄監督は、現役最終年だった06年の球宴第1戦を挙げて「ベルトを光らせて打席に立った覚えはあるな。“変身したからには打たないといけない”と言って、レフト線に二塁打を打った」。特製ベルトに虹色のバットで話題を独占していました。

 ◎DeNA・三浦監督は横浜スタジアムでの交流戦の思い出を問われ「ソフトバンク戦、あれしかないやろ。でも、もう打たれない。なぜなら俺が投げないから」と笑顔。続いて「カブレラ(西武)は?」と聞かれると「カブレラはここじゃないだろっ!」。15年に横浜スタジアムで柳田にスコアボード破壊弾、カブレラには05年に敵地で推定180メートルの特大弾を浴びました。

 ◎楽天・石井監督は甲子園特有の浜風の話題となったが、全く意に介さない様子で「みんなZOZOマリンで慣れているから」。4月26日のロッテ戦では最大19メートルの強風が吹き荒れました。

 ◎岐阜経大出身で今回の遠征先である名古屋にも頻繁に足を運んでいたという西武・与座。バンテリンドームにも観戦に来たことがあり「西武戦で、確か牧田さんがシーズン初失点してしまいました…」。やはり当時からサブマリンは気になっていたようです。

 ◎DeNA戦前にソフトバンク・藤本監督は報道陣から「リーゼントVS口ヒゲのトレードマーク監督対決ですが?」と振られ、食い気味に「関係ないやろ。そんなの。そんな話題になってないやろ。勝手に話題にしているだけや」。いえ、気になります。

 ◎10試合ぶりの本塁打を放った巨人・岡本和は、囲み取材も久々の登場となり「久々の囲み、ありがとうございます」。

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