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阪神・青柳 ロッテ・朗希との対決ひとまず幻に 疲労考慮し中7日で28日へ 初戦はウィルカーソン有力

[ 2022年5月25日 05:30 ]

<神・楽>笑顔でキャッチボールを行う青柳(撮影・北條 貴史)
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 阪神が先発ローテーションを再編し、当初27日ロッテ戦(ZOZOマリン)に先発すると見られていた青柳が、中7日で28日の同戦に向かう可能性が高まった。代わってウィルカーソンが2戦連続の中5日でカード初戦に回る見込みとなった。

 青柳はこの日、甲子園球場での試合前練習に参加し、ブルペン入り。通常の中6日なら登板2日前に入るのがルーティンで、登板間隔に変更が出たもよう。金村投手コーチは「フォームが気になるところがあったから」と話すにとどめたが、中5日で登板した20日巨人戦で118球を投げており、調整期間を1日プラスし、万全の状態で次戦に向かうための措置とも考えられる。

 3完投で4勝を挙げているエースは27日に先発が予想されるロッテ・佐々木朗との投げ合いも期待されたが、現時点では幻に…。ただ同日は幸か不幸か、千葉県は雨予報。巡り巡って、「青柳VS佐々木朗」のマッチアップが実現する可能性もゼロではない。

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