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西武・与座 「苦しいピッチングだった」と振り返るも6回1失点の好投で交流戦初勝利と今季3勝目

[ 2022年5月25日 21:25 ]

交流戦   西武2ー1中日 ( 2022年5月25日    バンテリンD )

力投する先発の与座(撮影・椎名航)
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 西武は先発の与座が6回1失点の好投で交流戦初勝利となる今季3勝目。打線は0―1の2回に山川の15号ソロで同点に追いつくと5回に川越の決勝打となる中前適時打で勝ち越しに成功してチームは3連勝で勝率5割復帰となった。

 今季3勝目を飾った与座は投球を振り返り「調子自体は良くなくて、苦しいピッチングだったんですけど、野手の皆さんに守っていただいて何とか乗り切ることができました」と仲間に感謝した。

 岐阜経済大時代に4年間過ごした東海地方での投球となったが「4年間お世話になった東海地方ですので凄い楽しみでしたし、ここで投げられてよかったと思います」と話し、バンテリンドームは非常に投げやすかったとも語った。

 この試合を含めてここ4試合でわずか2失点投球と好調が続いている。「キャッチャーとしっかり話ができていて、バッターを見ながら攻めていけてるのかなと思います」と好調の要因を語り、最後に「今日も応援ありがとうございました。まだまだシーズンは続きますので、このピッチングを続けられるようにチームのために投げていきたいと思います」と今後へ意気込んだ。

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