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巨人・岡本 得意の交流戦でお目覚め10試合ぶり13号先制2ラン「感触も凄く良かった」

[ 2022年5月25日 05:30 ]

交流戦   巨人4―2オリックス ( 2022年5月24日    東京D )

<巨・オ>4回、先制2ランを放った岡本和(撮影・河野 光希)
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 巨人・岡本和が得意の舞台で目覚めた。4回に飛び出した10試合ぶりの一発は、バックスクリーンへ運ぶ先制の13号2ラン。昨年12球団トップタイの7本塁打を放った交流戦で、最高のスタートを切り「感触も凄く良かった。久しく打ってなかったのでうれしかった」と笑った。

 プロ初の4番に入った試合の先発も山岡だった。その第1打席で本塁打を放ち「第89代4番」となってから535試合目。「あの時は何も分からずにたまたま打った。ああいうところで1本出て良かった」と今は4番の重責を理解する主砲が、好投手を一振りで仕留めた。

 3打点で交流戦白星発進に貢献。頼れる主砲は「ここぞという時に打てるようにしたい」と気を引き締めた。(小野寺 大)

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