孤高の天才・前田智徳氏が「天才」と認めた打者の意外過ぎる理由「これ嘘じゃないんですよ」

[ 2024年5月16日 22:37 ]

孤高の天才・前田智徳氏が「天才」と認めた西田真二氏
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 元広島の前田智徳氏(52)が小早川毅彦氏(62)とBSジャパネクストの野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」に出演。孤高の天才が「天才」と認めた打者の、その意外すぎる理由とは?

 小早川氏が天才と認めたのは「イチローと前田」と納得の名前を挙げた。

 その前田氏は「僕は西田さんです」と広島の先輩、西田真二氏の名前を挙げた。

 PL学園から法大、広島には1982年ドラフト1位で入団。通算13年で402安打44本塁打。

 前田氏は「あの(少ない)練習量であの結果は凄い。どれだけのセンスとアマ時代の蓄えがあるのか」と意外な理由を明かした。

 練習もやる気がない。だが、試合になると足を高く上げたり、ノーステップにしたり、見事に使い分けて打つ。

 一方で試合中のベンチで「約束あるけー早よ終われーや」と叫んで監督に頭を叩かれたりしていた。

 だが、前田氏は「1打席の集中力は誰も追いつけない。これ嘘じゃないんですよ」と、西田氏の天才ぶりを強調していた。

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