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創志学園 次期監督に門馬敬治氏を発表 「選手とともに夢を追いかけ、もう一度、チャレンジしたい」

[ 2022年5月25日 05:30 ]

門馬敬治氏

 春夏通算5度の甲子園出場を誇る創志学園(岡山)は24日、今秋の新チームから前東海大相模(神奈川)監督の門馬敬治氏(52)が新監督に就任すると発表した。長沢宏行監督(69)は今夏限りで退任する。門馬氏は99年、東海大相模監督に就任。春夏通算12度の甲子園出場、同4度の優勝、甲子園通算30勝(7敗)を誇った名将だが、21年夏を最後に同校を退任していた。

 同氏は「高校野球を外から見る機会を持ち、甲子園球場の魅力、真剣勝負する選手たちの眼光を見るたびに高校野球の素晴らしさを改めて感じました。選手とともに夢を追いかけ、もう一度、チャレンジしたいという思いがわき上がりました」と心境を明かし、「岡山の地から『甲子園で感動をともに』という夢に向かって進んでまいります」と意欲を示した。

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