ロッテ アジャ外しても5連敗…荒療治で2桁12安打もつながり欠く

[ 2020年10月24日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ2―7オリックス ( 2020年10月23日    京セラD )

<オ・ロ>ベンチで試合をみつめる井口監督(撮影・後藤 正志)
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 ロッテ打線は12安打を放った。2桁安打は9月29日以来24日ぶりだが、得点は清田の2打席連発となるソロ2発だけ。今季ワーストの5連敗に井口監督は「もう少し打線のつながりも考えないといけない」と唇をかんだ。

 主砲・井上をスタメンから外した。13日の楽天戦でサヨナラ二塁打を放ったものの、5試合連続無安打。マーティンは左足首捻挫で離脱し、最近5試合で平均2得点の打線を立て直すためだった。

 初回2死満塁、2回2死一、二塁と好機をつくりながらも生かせなかった。指揮官は「2死からの走者で単打ばかり。清田の2発はあったが、その前に走者がいなかった」と振り返った。9日の時点で首位ソフトバンクとゲーム差なしに迫っていたが、急失速で9・5差へと開いた。(横市 勇)

 ▼ロッテ・清田(6回に4号ソロ、8回に5号ソロ。14年以来となる自身2度目の2打席連続アーチ)連敗中だったし、何とか流れを変えられたらいいなと思ったが…。

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