天理、乙訓との投手戦制し準々決勝へ

[ 2020年10月24日 13:43 ]

令和2年度秋季近畿地区高校野球大会 1回戦   わかさスタジアム京都 ( 2020年10月24日    天理2―1乙訓 )

<乙訓・天理>天理先発・達(撮影・井垣 忠夫)
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 天理が投手戦を制し、準々決勝に進出。9回2死二塁から「6番・二塁」の堀内太陽(2年)が決勝の中越え三塁打を放った。

 来秋ドラフト候補右腕の達孝太(2年)が104球の省エネ投球で5安打13奪三振で1失点完投。「奈良大会が終わった後から調子が上がっていた。苦しい展開の中で消極的にならず真っすぐで押していけた」と笑みを浮かべた。

 ここまで秋の大会は奈良大会2回戦から6試合すべて完投。「自分は後ろに頼ってもいいぐらい後ろの投手を信頼しているんですが、その中で監督に信頼して起用してもらっているので、期待に応えないといけないと思っています」とエースとしての自覚をにじませた。

 乙訓は先発右腕の北見隆侑(2年)が達に負けじと2失点で完投したが、一歩及ばなかった。

天理 100000001―2
乙訓 000000100―1
(天)達―政所
(乙)北見―岡村

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